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【節約】食費を抑える為のシンプルな3つの方法

節約
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こんにちは、だいです。

女性
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食費を節約したいけど、どうすればいいんだろう。

食費って意外に高いですし、毎日かかってくるので何とか減らしたいですよね。でも、毎日もやし生活なんてことはしたくない…そう思っている方を多いと思います。

実際、無理をして節約しても長続きしないですし、栄養面や精神面で逆にマイナスになってしまいます。

「無理せずに、食費を減らしたい…」
「なぜか食費が高くなる…」

この記事では、こういった悩みについて解決する方法をを書いています。

まず、食費の減らし方整理すると、たったこの2つになります。

  • 食材の単価を下げる
  • 食材のロスを減らす

つまり、これらをどう実現させていくかが重要となります。具体的にどんなことをすればいいのかについて、解説していきます!

単価の低い食品を選ぶ

単価の低い食品というのは、「1個当たり○○円」「100g当たり○○円」で安いものという意味です。単価の低い食品を選ぶことで、食材を安く、たくさん調達することができます。

単価を比較して購入する

例えば今だと、牛肉だと100gあたり200円~500円くらいで購入できます。
それに対して鶏肉は、100g当たり50円~200円くらいで購入できます。

同じ「肉」でもかなり違いますよね。この場合鶏肉を購入すれば、同じ量でも4割~7割の食費を抑えることができます。

これと同じように魚や野菜なんかも比較すると、大きくコストカットすることができます。

しかし、毎日これを食べるということではなく、あくまで単価の低い食品を中心に献立を組み立てることが大切です。私だって牛肉が食べたい日はあります。

参考までに、主要な単価の低い食品の一覧を載せておきます。

精肉・魚
  • 鶏むね肉
  • 鶏モモ肉
  • ひき肉
  • カレイ
  • アジ
野菜
  • もやし
  • タマネギ
  • 大根
  • キャベツ
  • ジャガイモ

栄養単価で比較する

食事で最低限必要なのが、「栄養」です。簡単に栄養を取る方法は、「色んな食べ物を食べる」ことですが、色んな食品を食べてしまうと単価が上がってしまう恐れがあります。

そこで、安くて栄養がたっぷり入った食材を中心に選ぶことで、十分に栄養を取ることができ、かつ食費を抑えることができます。

参考までに、栄養単価が高い食品一覧を載せておきます。

タンパク質
  • 豆腐
  • 鶏肉
  • 納豆
ビタミン類
  • ブロッコリー
  • 白菜
  • 大根
  • キャベツ

プライベートブランドを利用する

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調味料とかはどうすればいいのかしら?

調味料などでも理想は単価を比較するべきですが、そんないちいちめんどくさいですよね。そんな時に役立つのが「プライベートブランド」です。

プライベートブランドは、スーパーなどの小売業者が独自に企画して、顧客へ直接販売するブランドのことです。

例えばイオンだと「トップバリュー」、生協なら「Co-op」、イトーヨーカドーなら「セブンプレミアム」が当てはまります。

プライベートブランドは広告宣伝費を掛けたりしていないので、普通の商品より安く購入できます。どのスーパーにもあるはずなので、ぜひ探してみて下さい!

保存が効く食品を選ぶ

単価の低い食品を選ぶことで、食費を抑えることが出来ますが、大事なのは、「食材のロスを減らす」ことです。

そこでどうするかというと、保存が効く食材を選ぶことをおすすめします。保存が効かない食材だと、管理が大変ですし、腐らせてしまうことが多くなってしまいます。

乾物

保存が効く食品で代表的なのが、「乾物」です。乾物は賞味期限が1~2年に設定してあるので、普通に使っていれば腐ることはありません。

しかも保存が効くだけでなく、栄養も豊富に含まれています。一品足りない時に使っても良し、メイン料理に使っても良しの万能食材です。

使いやすいおすすめの乾物を載せておきます。

おすすめの乾物
  • のり
  • わかめ
  • 高野豆腐
  • ひじき
  • 切り干し大根

冷凍食品

生鮮食品の場合、冷凍食品を活用するのもおすすめです。例えば、たまにしか使わないけど、いざという時に欲しい!という食品がよくありますよね。

私の場合、万能ねぎがそれです。万能ねぎは生で購入すると2週間程度しか持ちません。しかし冷凍に刻みネギを買っておけば、半年程持ちます。

イオンのプライベートブランド「トップバリュー」でも刻みネギの冷凍食品が売られているので、イオンを利用している方は、ぜひ使ってみて下さい!

他にも、ブロッコリー、ほうれん草、枝豆、いんげん、オクラなんかもありますよ!

食品を長持ちさせる

最後は購入した食品を長持ちさせる方法です。特に生鮮食品は適切に保存しないと、栄養を逃したり、腐りやすくなってしまいます。

精肉

精肉の場合、1~2日で消費期限になってしまうので、もう少し日持ちさせたいですよね。そこで保存期間を延ばせるのが「下味」です。

下味の方法は、味の好みが人それぞれなので、自分でGoogleから「○肉 下味」とかで検索するのが一番手っ取り早いです。

めんどくさい人は、塩だけでも充分です。

下味をつけたらどれくらい長持ちするのかは、食品の状態によるので一概には言えません。ただ目安としては、「下味をつけた日~消費期限の2倍長持ちする」と考えるくらいでいいと思います。

野菜

野菜はそれぞれで、保存方法が違います。

例えば、キャベツや白菜なんかは、を保存するなら最初に芯を取り除く必要があります。芯があるとそこから生長しようとするので、時間が経つと栄養が無くなってしまいます。

その後は、湿らせたキッチンペーパーを芯の代わりに入れて、新聞紙・ラップ等で包んで、芯を下にして野菜室で保存します。

キノコ類の場合は冷凍保存すると栄養や旨みがアップする食材です。石づきを取って保存袋に入れればOKです。

この様に、食材によって保存方法が違うので、Googleで「○○ 保存方法」と調べることをおすすめします。それでもよく分からないという方は、保存方法をまとめた本を読むのがおすすめです。

まとめ

食費の減らし方は、このたった2つです。

  • 食材の単価を下げる
  • 食材のロスを減らす

そして、それをする為の具体的な方法は、

  • 単価の安い食材を選ぶ
  • 保存が効く食材を選ぶ
  • 食品を長持ちさせる

の3つでした!この考え方を持っていれば、食費をみるみる節約することができます。あなたも今日から試してみましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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